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泣きっ面に蜂 そして

くさくさする仕事が続く日々ですが、
よく無い事は続くもので、母方の祖母が身罷られました。

何でしょうね、ほぼ毎月顔は出しに行っていたわけですが
ここ2,3ヶ月は段々血色、肌艶もよくなり話もできる状態にと
段々体調が良くなっていたのですが…。
今週も、今日行く予定だったのに。

ケアハウスで倒れて病院に担ぎ込まれた時は、本当に憔悴していて
その時ばかりは、これは今年は越せないか…?と
声には出しませんでしたが、そんな風に思っていたりもしたんですが、
本当に、顔を会わす度に回復していき、これならまだまだ大丈夫と、
安心していた所への予想外の出来事となりました。

容態急変の第一報が入ってから、危篤、そして死亡と
短時間のうちに一気に進んでしまったようで、祖母が家からケアハウスや病院に
移ってから定期的に顔を出していたのに、最後の最後は間に合いませんでした。
最後に間に合ったのは、普段余り祖母の所に行かない母の兄夫婦だったそうです。
それでも、際に伯父の声に反応していたそうなので、
実子の1人が間に合ったのはきっと祖母にとっても幸せな最期だったのだと思います。

最後は苦しむ事もなく、すっと息を引き取り、眠るような最後だったそうです。
実際、通夜に出席し納棺にも立ち会いましたが、とても奇麗な死に顔でした。
正直これで死んでいるとか言われてもピンとこない感じです。

何でしょうね、そのせいなのか、どうにも祖母の死に対して悲しいという感情が沸きません。
死んだ事を知ってるし、理解もしているが、納得しかねるというか、受け入れかねるというか…
目の当たりにしてるので信じられないという事はないんですが。
母は普通に泣いていましたが…どうにも鈍感なんですかねぇ…。
弟が生まれた時は弟の世話がある母に代わって祖母に面倒見てもらって居たりしたし、
長期休暇ともなれば頻繁に行き来していて、自他共に認めるおばーちゃん子だったんですが。
愛犬が身罷った時もかなり後から来ましたが、自分の中で消化が終わるまでは暫くは
祖母は生きてる事になりそうです。

人間年を取ればこういう事があるのが自然とは言え、嫌なものですね。


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