スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まくわうり 初体験

初めて"まくわうり"を食べましたッ!
え?何それ?

と思う方も多いと思います。
というか、私も数年前までそうでした。
名前の通り瓜の仲間です。

瓜というと、多くの方は緑の間延びした実を想像すると思います。
味は浅漬けにした漬物の味あたりでしょうか?
ニガウリあたりを想像した人は苦い味かもしれません。

では、このまくわうりはどうか?
いくつか種類があるようですが、私が今回食べたのは
薄緑にスイカのような模様がある、マンゴーを少し大きく
した程度のサイズの実でした。

え?それはスイカじゃないの?とか思われそうですが…
(確かに、スイカも瓜の仲間ですしね)
いやいや、これはまくわうりです。
味的に言えば、スイカではなく、メロンです。
(メロンも瓜の仲間ですね)

遡れば縄文時代まで戻れるとか、古代日本では甘いものとして
食されていたとか聞いたら、そら食べてみたくなるってもんです。
その機会が今日訪れ、念願かなって口にすることが出来ました。

どんな感じかと言うと…
・メロンよりしゃくしゃくしてる ここらへんはスイカのよう
・味はメロンに似ている でもメロンほどだだ甘じゃなくさっぱり爽やかな甘さ
・ばっさり2つに割った時の断面もメロンみたい
・皮は薄くスイカやメロンほど硬くない 噛み付いたらばりばりに出来る
・かといって皮は渋くて食べれないのはメロン/スイカと一緒
(多分漬物にしたらそのままいけそうな気がしないでもない
 そいやメロンの漬物とかもありましたね)


なんとも、不思議なまくわうり。
しかし、実はちょっと前の日本ではポピュラーなものだったそうです。
メロンがまだ高価で、安価に買えるプリンスメロンのような種類が作成
されるまでは、普通に食べられていたそうです。
しかし、安価な種類のメロンが作られ、普及するに従いどんどん隅に
追いやられ、もう今ではあまり市場に出回らなくなってしまったのだとか。
お盆のお供えに使うこともあるそうですが、都会ではどうなんでしょう?
少なくとも私の市でこのうりを売ってるのを見たことはありません。

んー 程々な甘み、さっぱりとして爽やかに消えていく後味。
スイカのようなシャクシャクして瑞々しい感覚。
今でも十分、通用するですよ?これ。
なんで、おおっぴらには流通してないんでしょ?
そらメロンに比べれば甘みは少ないですが、別にだだ甘だけが
美味しさの基準ってわけでもないですしね?
うーん… 日本人の味覚基準が乏しくなってる?って事でしょうか?
売れれば作りますもんね、農家の方々も。

という事で、皆さんも是非まくわうりを!
甘いのが苦手とか言う人も是非一度お試しを!

てか、まずは売ってる所探すのが先ですかねぇ…
うちもちょっと遠出しないと買えないしなぁ…
スポンサーサイト

いんげんと鶏と唐辛子の炒め物 プロトタイプ

先の大連で食べた、辛いいんげんの炒め物が食べたくなり、
なんとか再現できないものかと挑戦。

ただし、既に舌が味を忘れつつあるので、
単純にインゲンの辛い炒め物を目指すことにしてみた。
ついでに好物の鶏を入れてみる、部位は脂身の少ないささみです。
ちなみに酒は母親のアドバイス。

材料:
鶏のささみ 2本
インゲン  15本位(一握り位)
長ネギ   1/3本(根の白い方)
唐辛子   6本(太い奴でなくて、細い奴)
サラダ油  少々
ガラの元(顆粒) 大匙1杯位
酒     適量
塩     小さじ1/2位
山椒    適量

手順:
1.鶏のささみを1cm位の間隔で切る。
 熱したフライパンにサラダ油をひきなじませた後ささみ投下
 後々のインゲンとかの事も考えてサラダ油はそれなりの量を。

2.ささみの表面が白くなったあたりで、1/2に切ったインゲンを投下。
 ささみと一緒にきちんと炒める。

3.唐辛子を1/2に切って投下。
 姿のままで入れると辛味が足りないのできちんと切りましょう。
 逆に辛いのが苦手な人は切らない方がいいかもしれない。
 足りない人は、細かく切ったり、本数を増やしましょう。

4.ガラの元と酒を適量投下。
 酒はびちゃっとするまではいりません。感覚的に、大匙3杯位?
 ガラの顆粒が偏らないようにきちんと混ぜます。

5.塩と山椒を投下。
 こちらも偏らないようにきちんと混ぜましょう。
 山椒はあちらで食べた炒め物に入っていたかは覚えていないけど、
 唐辛子の辛さだけだと単調でつまらないので山椒は必要と判断。
 なければ今すぐ買って来い。その位大事。
 6のネギを投下した後に味の調整をすると、ネギが大変な事になりかねないので
 味の調整はここで済ます。
 塩気が足りなければ塩を、辛味が足りなければ山椒、唐辛子を。

6.微塵に刻んだ長ネギを投下。
 少し焦がす位まで火を通し、ほかの具と馴染ませる。
 焦げてきたあたりで油や酒に味が出てるはずなので火を止めて器に移して完成。


感想:
辛い、が物足りない。
塩が足りないというのはわかったが、ほかにも足りてない気がする。
塩は使用しているのが粒子の細かいローズソルトなのも関係してそう。
(あちらで食べたものは岩塩のようにじゃりじゃりしていた為、
食べる時にも塩の粒が残っていて塩気をとても感じた)
ネギの分量を増やし、焦がしたネギの風味を増やすのも効果がありそう。
唐辛子の分量は適量だったと思うが、山椒をもう少し増やしてもよかったかな…
ここらへん、唐辛子の質によっても左右されそうだけど、
あちらの唐辛子は普通には手に入らないので日本製で調整するしかない。

とりあえず試作1号としては、いいデータと結果になったと思います。
もう一度あっちのが食べられれば、もう少し的を絞れるんだけどなぁ…。

続きを読む

久々の肉

昨日と今日の夕飯は野菜と肉でした。
昨日は野菜の代わりに玄米御飯。

うーん… 肉は正直イラナイんだけど、一応摂取カロリー的には
双方余裕がばっちしあったので、久方ぶりのまとまった肉をとる。
まとまった、といっても、そう多くはないわけだけど。
一応、作ってくれた母親の顔もたてなあかんしなぁ…。

で、何が困るって、美味しくないのですよ。
ここ数日ほとんど肉を遮断していた為、
なんだかどうでもよくなってるという感じでしょうか。
正直、玄米御飯にししゃもの卵ときくらげの佃煮で食べてる方が美味しい。
数日前のコンビニサラダに入っていた鶏肉は美味しいと思えたから
味覚が激変したというわけではないだろうけど、
なんなんでしょうなぁ…自分でもよく分からない。

そういえば、禁止していた白米の代わりに、玄米を許可させました。
白米に比べると食物繊維や栄養が多く、同じ量とるなら断然玄米です。
1杯230kcal程度、現在1食500~600程度に収まるようにしているので、
(朝は食が細いので、一日のカロリー摂取量は多くても1500程度かな)
野菜ばっかしくってる自分としては、カロリー的には余裕ですし、
何より、食物繊維が摂取できるという点が見逃せません。
1日20g強は取りたいので、有益な食べ物です。
とらないと出るものもでないしねぇ、そしたらダイエットに悪影響だしさ。


まぁしかし、ほいほい痩せるわけでもないので、いつまで続けるのか分かりませんが、
慣れてしまうとどってことない食生活ですので(周りとの付き合いが悪くなるだけ)、
苦にもならないし、以前の記憶を体が覚えてるのか時に酷く辛いとかもないので、
今の所、好調な滑り出しって所ですかねぇ。

さとうきび

料理ではないけど食べ物なので料理にカテゴライズ。

初さとうきび!

今日、初めてさとうきびを食しました。
40cm位の身のつまった竹のような棒が3本。
うち1本を完食。

完食といっても、ガブガブ噛み付いてちゅーちゅー吸い取るだけで
残りかすはゴミ箱行きなんですけどね。

入っていた袋にはナイフ等で両端を切り落とし、
表皮の緑の部分を削いでから中の白い部分を食べる
とあったけど、キッチンバサミや包丁では硬すぎたので、
そのままかぶりつきました。
ほら、TVとかでやってるみたく、噛み付いて皮むいてって感じ。
特に問題なく皮も剥いで、なんだナイフなんていらんやんと。

白い部分は奥歯で粉砕できる位の強度。
繊維をばりばり破砕するとじわーっと甘さが口に広がります。
噛み付くだけでじんわりと破砕面に汁が染み出てくる位なので、
思っていたよりも、ずっと瑞々しい感じがしますね。
吸わないと握っている手の方につつーっとこぼれてきます。

味の方は、グラニュー糖とかの甘さでなくて、なんでしょうね?
どこかで食べた記憶があるんだけど、なんだろう…?

とりあえず、1本食べた感想として…

・さとうきびは本当に甘かった!
・繊維のせいで口の中がじゃりじゃりするよ 水で漱ぎながら食べないと無理
・アゴが疲れる
・なんか奥歯が無駄にきれいになってる


こんな感じでしょうか?

残り2本。
どうしよう… これ…
粉砕して絞ったら砂糖できるかな?
でもこれだと少量だよなぁ… うーん
素直に食べるか… 1日1本…

冬瓜とトマトのスープ

流れを一旦置いておいて突然料理コーナー。

よく中国中国と記事に書いている私ですが、何故中国かというと、1年と半年位前に中国で4ヶ月ばっかし上海で過ごしていた事があるからなんですね。(時期にぴんと来た人がいるかもしれませんが、丁度あの悪名高き上海官製デモの直前まで居ました)
中国語もできない癖に同僚と2人で日本人なんか入ってる見たこと無い所で食べ歩き、色々と味を楽しんだものです。
先の酸辣湯やこのスープはその時よく飲んでいたもので、どうにか日本で手に入る食材で似た味が出来ないかと試しながら作っているものです。

今回の料理は酸辣湯と違い、自分の中で一段落ついたレシピ。
今は探りは止めて、一般メニューとして設定されています。

ではレシピ。

材料
冬瓜:皮をそぎ落とし、種を刳り貫いて1cm強位の厚さで銀杏切り
トマト:一口サイズで適当に
鶏ガラスープ:顆粒大匙2にスープを手鍋7部目位
:大匙1 - 足りなかったら後で追加
豚肉:なんか挽肉やら小間やベーコンを適当に

入れる具材が少ない分、酸辣湯のレシピより更にいい加減です。
多分豚で、あれ?それハムちゃうん?とか思った人、あなたは鋭い。
でもあっちのハムなんかはこっちでは手に入らないのでそこは目をつぶります。

手順
1.鶏ガラスープを作る
 手鍋に適当に作る
2.塩と肉投入
 塩味を加える為に投下。
 ガラの塩っけだけだと何か違うのです。
 適当に肉も投入。肉は肉を楽しむためではなく、肉の味を拝借するだけなので適当に。
3.冬瓜投入
 冬瓜なんて普段使ってないと当たりがつけずらいと思います。
 とりあえず一口大に切る際、小さすぎると歯応えがなくなるので注意。
 この料理は冬瓜を湯がいた時の歯ざわりととろみが楽しめなければ魅力半減です。
4.冬瓜の色が透き通ってきたらトマト投入
 冬瓜は火が通ると透き通ってきます。
 トマトは長時間煮る必要は無いので適当な所でぶっこみます。
5.味の整え
 トマトで酸味が追加されるので
 味見しつつ塩、コショウ、若干の醤油で味を取る
 醤油は多く入れると味がお吸い物になる上に、スープの色が濁って台無しになるので注意。


入れるものが少ないので、成功失敗が露骨に出ます。
逆に言えば、少し変えるだけで自分の好きな味に調整が可能です。
冬瓜ってどんなん?とかいう人は是非チャレンジしてみて下さい。
普段余りお目にかからない冬瓜ですが、こうして炊くとなかなか面白い奴ですよ。

ちなみに昨日酸辣湯をリベンジして敗退。
辛味をラー油だけではなく、七味、胡椒、山椒も追加してみたらなんだかよくわからないものに…
しかし母親には受けているご様子
料理は難しい…
プロフィール

神琳楓雅

Author:神琳楓雅
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。